・・・・・・・っということで、このあいだ都内を散歩していたら、赤信号になりました。
横断歩道の手前に交番があって、重要指名手配被疑者のポスターが貼ってあり、じぃ~~~っと見つめてしまいました。
↓こんなやつですね。
そのとき本人とすれ違っても、ぼくには判らない自信があります。
でも、300万円欲しいなぁ~~(^^ゞ
そこで疑問に思ったのですが、こんな写真で捕まるんかいな?です。
効果がないと知りながら貼ってんじゃない?とさえ思っちゃいます。
もし、効果を挙げたいなら顔認証システムを使ったほうがいいんでない?
顔認証の技術はどんどん上がっていて、サッカースタジアムの観客の顔など一瞬で判明できちゃうと聞いたことがあります。
最新のスマフォにもその機能が付いているらしい。
今では街角に防犯カメラがいくらでもありますよね。
・・・・っということは、技術があるけれど使わない、使えないってぇのが現状なのでしょうか?
聞くところによると、既に中国では効果を挙げているそうです。
・・・・・・・・そっか、個人情報なんでしょうね。
犯人を捕まえるには便利だけど、自分の個人情報にそこいらの警官や役人にアクセスさせたくないですよね。
治安とプライバシーは相反する難しい問題なのですね。
