武蔵小杉の面影 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、昨日はとうとう武蔵小杉まで歩いてしまいました。

途中寿司屋のランチでビールを500ml飲んでしまったので、アルコールが入った状態での散歩はもはや健康に良いとはいえないでしょうね。

・・・っで、武蔵小杉。

昔の武蔵小杉を知っている者にとってもはや別の町と言って良いでしょう。

暗い灰色の町のイメージとオシャレな町とが絶対に結び付きません。


超高層マンションがにょきにょき建って、まだその数を増やす勢いです。

急激に増えた人口を賄う、いや、増やした消費者で儲けようとする魂胆で商店の数も雨後の竹の子状態です。

もちろんどれもピカピカ。

この駅は東横線と南武線が交差しているにも関わらず、いつまでも発展から取り残されていました。

線路が交差しているものの、路線のイメージが180度違うのです。

渋谷↔横浜と川崎↔立川じゃ違うのも当たり前。

ナンと言っても東横線の三つ隣の駅が田園調布ですもんね。

特急だと自由が丘が隣駅ですもんね。

乗り換え客数が極端に少ない駅だったんじゃないでしょうか。

ましてやこの駅目的で降りるなんて。

これまでの駅のカラーは南武線の駅という方が強かったんじゃないでしょうか。

ところが今では、武蔵小杉に住んでるんざぁ~ますなぁんて胸を張れるんですから不思議なものです。

ぼくにとってブティックが入った店なんて興味ありません。

昔の武蔵小杉がまだ残っているか、それだけが興味の対象です。

残ってた❗

センターロード!!


これぞ武蔵小杉。

武蔵小杉はこうでなくっちゃ。(^o^)v

ずいぶんスペースが削られちゃったけど、まだ残っていましたヨ。


向かいの居酒屋はしょっちゅう店名が変わるけど、くろちゃんは真っ昼間から飲める店として健在でした。

値段が徐々に上がって来ましたが、ビール大瓶500円はありがたい。

残して欲しいな。

だって、ここが消えたら、武蔵小杉が武蔵小杉じゃなくなっちゃうもんね。



(写真はネット上から拾ってきました。著作権を主張される場合は、即、消去します。)