・・・・・・・っということで、もうすぐ冬至ですね。
正確に言えば、12月22日です。
何でキリストの誕生日が冬至に近いのか、
なぜ、1年の始まりがキリストの誕生日の7日後と決められたのか、
これについては、以前このブログで書きました。
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ドライブ中にカミさんと冬至の話になりました。
今年は22日だけど21日になるときもあるよと話しました。
それは4年に一度だけどどうしてか?・・・って聞いてみました。
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こういう話になると、カミさんはとたんに機嫌が悪くなります。
「知ったかぶり」をしていると受け取るからです。
ぼくとしては、単に興味があって調べたことを話しているのだから、誰が聞いても面白いだろうと信じて疑っていないのです。
4年に一度うるう年があるからだヨといってももう聞く耳を持ちません。
世の中で、こんなに興味の対象が違う夫婦は珍しいのじゃないだろうか。
イヤミで、ボクと会話していると物知りになるゾと言ってやった。
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しばらくして、カミさんが「どうして冬至の日にカボチャを食べるのか? 何故ゆず湯に浸かるのか」と聞いてきた。
さらに、カボチャは夏の野菜で、冬至の冬には旬じゃないじゃないかと追い討ちをかけてきた。
あちゃぁ~~~一本取られた。
素直に「前言を撤回します、ボクと会話していても物知りになりません」と白旗を揚げたのでした。(^^ゞ
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悔しいからあとで調べてみました。
カボチャは夏の野菜だけれど、保存が利く野菜なので、野菜不足のこの時期に栄養を取るという説。
カボチャを「南瓜」と漢字で書くのは南方の地域で取れる瓜だからだそうで、死のイメージがある冬至の時期に再生を意味する南の食べ物を食べるという縁起説。
ちなみにカボチャはポルトガル人が日本にもたらし、カンボジアから来ているそうです。
そして、ゆず湯に浸かるのは、そもそも入浴はお清めの意味があり、香りの強い柚子を入れることによって効果を増したのだという説。
融通が効く湯治=柚子が効く冬至という駄洒落説があることを知りました。
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帰宅後この話をしようとしても、カミさんがまったく興味を示さなかったのは予想通りでした。(^o^)/