お寺巡りをして楽しくて仕方ないという人がいる一方、同じような寺院を見て何が楽しいんだと思う人もいます。
京都ならスイーツ店やカフェ巡りが目的という人もいれば、せっかく京都に来たのだから京料理を堪能しなきゃという人もいます。
河原を訪れ、そこで起きた歴史上の事件に思いを馳せる人もいれば、何の変鉄もない単なる河原にしか見えない人もいるでしょう。
あるいは京都そのものに魅力を感じない人だっているに違いないのです。
それは当たり前のことです。
京都という町には様々な魅力があって、何が魅力か魅力でないかはその人により違って当然なのです。
すると、これは受け手の問題だということが解ります。
でも、京都という町に多くの魅力を感じられる人の方が幸せであることには間違いないことで、心が豊かな人だと断言してもいいでしょう。
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これは人に対しても言えることではないでしょうか。
苦手な人、ウマが合わない人っていますよね。
更に、いけ好かないヤツって当たり前に存在しますよね。
もちろんその逆もあります。
そういったとき、ぼくらは相手の方に原因があると考えるものです。
しかし、自分の方にその人と波長が合う引き出しの数が足りないのかも知れません。
とかく大勢の中で孤立しがちな人、初対面の人となかなか打ち解けられない人、何でオレの良さにみんな気付かないのだろうと感じている人は、ちょっとこんな風に考えてみるのも必要かも知れませんね。(;^_^A