・・・・・・・っということで、このタイトルで何度も書いた気がします。
要するに定義付けってヤツです。
何故かなぁ~っと考えてしまうのは、ブログが新しい発信ツールだからでしょう。
もう10年以上も利用しているのだから、新しいとは言えないかも知れませんが、SNS そのものが何となく定義されないまま漂流を続けているような気がするのです。
何となく落ち着かないまま書いているって感じ、共感してもらえるかなぁ?
何度も書いたように、ブログは日記の一種だとぼくは理解しています。
ぼくの基本方針は、なるべく考え思ったことを正直に書こうです。
もちろん「公開日記」ですから、思ったことを全部書いている訳じゃありません。
ぼくなりの基準で、こりゃぁ書いたらマズいだろうという判断をしています。
ホンネは別にあっても、あとから自分で読み返せば、その時の気持ちは思い出せるはずです。
ですから、ぼくのブログはかなり正直だと言えるはずです。
こういう方針が良いとか悪いとか、正しいとか正しくないと言っている訳じゃありません。
・・・・・・・
いろんな人たちが自分のスタイルでブログを書いています。
ホントーに様々です。
毎日愉快な出来事を綴る人、一切の感情抜きで出来事だけを淡々と記録する人、ちょっとダークサイドに落ちかけの人、哲学的な内容を書く人、趣味のこと、子育てのこと、仕事のこと、病気のこと・・・・・
そんな中で、自分の生活がいかに充実しているかを書き続ける人がいるんですね。
こういう人たちのことを何ていったっけ?・・・・
そう「リア充」。(最近の若い人は言葉の感覚が優れていますね。)
要するに自慢していると捉えて、ちょっとバカにしているニュアンスを含む表現だと理解していますが違いますかね?
本人が意識しているか分かりませんが「盛っている」ように見えるんですね。(;^_^A
でも、そういうブログ、ぼくは好きです。
なぜ好きなのか細々と書くつもりでしたが、すでに長い文章になってしまいましたから、ここまでにしておきます。
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そうはいっても、ぼくが好きなのは、自分で自分のバカさ加減をオチョクっているような、自分を客観的に観察できる人のブログですね。
(^_^)/