・・・・・・・っということで、ぼくが宮古島への移住を決定して、それから丸10年が過ぎたという想像で書いてみます。
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そして、あれから10年。
ぼくは75歳になった。
1年目に飼い始めた犬ももう老犬だ。
この年になると、否が応でも自分が動けなくなったときのことを考えてしまう。
移住してきた当初は心の底から宮古島の生活を楽しんだ。
自分の決定が正しいと信じて疑わなかった。
しかし、自分自身に問いかけることが最近多くなった。
今の生活が充実していると無理に言い聞かせているんじゃないかと。
綺麗な海を見飽きないと自分を納得させているんじゃないかと。
そうでなければ、10年前単身移住を決めた自分を否定することになるからではないかと。
家族を残してまで移住してきたのだから、いまさら引き返せないと。
なんでそんなマイナスなことばかり考えるのだろうか。
誰だって、どこに居たって歳をとる。
ならば、定年後は好きな場所で好きなことをやって生きたい。
宮古島に住んで十分夢をかなえたじゃないか。
地元に馴染めず本土に帰っていった連中とは異なり、ぼくは十分地元に溶け込んだじゃないか。
・・・・・ああ、また自分で自分を納得させようとしている。
以上、目いっぱい妄想を加えてみました。^m^
やっぱ、ぼくには南国の島への移住は無理だな。(^^ゞ