高校生の修学旅行以来ですからかれこれ47年ぶり。
萩に海岸があったのですね。
城山ですが、本丸は左の麓にあります。
山の上には砦もありました。

城内にある神社。
毛利の家紋が見えますね。

天守閣跡。
大きなものではなかったことが分かります。

しかし、海岸と堀に囲まれ小さいながら防御は固いです。
↓この外側にも堀が巡らされています。

↓このジオラマが実に分かりやすいのですが、埃をかぶっていました。

武家屋敷街にある長屋。
塀の変形だそうで、ここに護衛役の武士たちが控えていたそうです。
オリジナルのまま保存されています。

萩といえば萩焼ですね。

城下町区域として一画が保存されていますが、実際に人が住んで生活しています。

木戸孝之の自宅もあります。

高杉晋作と伊藤博文が幼少のころ学んだところだそうです。

昔の印象とはかなり異なり、コンパクトで、静かな街です。
もっといえば寂れたオーラが出ています。
修学旅行の定番だったのだけれど、今はどうなのかな。
今も自転車は多いです。
すれ違う学生や主婦さえも会釈してくれます。
そんな街、ここくらいでしょ。