「Hit the Brakes」 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、高速道路で事故が起き、女子高生などが死傷しましたね。

 

その他、がけ崩れの現場に突っ込んでしまったとか、高速道路での事故が続いています。

 

ぼくが走っていていつも感じるのが、車間距離を保たずにスピードを出している車がほとんどであること。

 

皆さん、ブレーキをかけてどのくらいで止まるか全くご存じない。

 

イラクにいたときの体験ですが、宿舎の目の前が高速道路(正確には高速道路じゃなかったけど)でした。

 

木曜日になるとクウェートから来る車がビュンビュン飛ばしていました。

 

砂漠の真ん中の一直線の道路でしたから、普通に130~150km/hくらいのスピードは出します。

 

ある日玉突き衝突を目の前で目撃しました。

 

アレヨアレヨですよ。

 

前方に事故車がその数をどんどん増やしているのが分かっているのに、次から次へ後続車が突っ込んでいきました。

 

まるでスローモーションの白昼夢を見ているようでした。

 

気がついて急ブレーキを踏んでも、止まらないのです。

 

ぼくはなるべく車間距離は広く取ることにしています。

 

予想通り、次々と割り込まれますがね。(ーー;)

 

昔書きましたが、英語では急ブレーキのことを「Hit the Brakes」と言います。

 

日本人は事故発生時でもジワリとブレーキをかけてしまう癖があると聞いています。

 

タイヤが減るから?

 

いざというときは、床が抜けるくらい強くブレーキをかけることを普段から知っておくべきでしょう。