・・・・・・・っということで、その人は天真爛漫という形容が相応しい女性でした。
ブログという手段を見つけて、心が導くままに何の制限もなく、自分が思ったままをブログに綴っているという感じが伝わってきました。
そう、何の制限もなく心に思いつくままにブログに記録していたのです。
一日に何度も更新して・・・・
何の因果か?^m^
何のきっかけか分かりませんが、彼女は偶然ぼくのブログに辿り着きました。
長年ブログを経験している人なら分かるでしょうが、何か共通する・・・そう、お互いに何かを感じるものです。
でも、ぼくは彼女の無防備さに危ういものを感じたことも事実です。
・・・・・・・
ある日、突然彼女のブログは更新されなくなりました。
コメントや、メッセージにも反応してくれません。
こんなとき、思うのです。
最悪の事態を・・・。
あれほど頻繁に更新していた人が、突然書かなくなる理由。
それは、不可抗力でしかありません。
誰もが信じるのです。
不可抗力でなければ、ブログを止める前に断りを入れるはずです。
少なからず彼女の読者はいたのですから。
去る前に、必ず仁義を切るものだと。
そう信じていました。
・・・・・・・
数年経ったある日、ブログ仲間と飲む機会がありました。
テーマは、「去っていったブロガー」ですかね。^m^
そう、ブログを10年以上も続けていると、去っていったブロガーは沢山存在するものなのです。
偶然にも彼女の話題になりました。
ぼくは、彼女が「死んでしまった」としか思えないと言ったのです。
すると、なんと今でも彼女とLINEで繋がりがあるというではないですか。
・・・・・・・
教えてもらった電話番号に昨日電話しました。
「えっと、FirstLightです」・・・と伝えました。
えっ!誰?・・・というのが彼女の反応で、しばらくワケ分からん状態でした。
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・・・・・・・
・・・・・・・
生きていて良かったぁ~~~~
それだけです。
ただ、それだけ。