写真展・・・・・・っということで、柄にもなく写真展に来ています。ソール・ライターって知りませんよね。カミさんを誘って、渋谷のBunkamuraへ。ニューヨークの写真を期待していたのに、1950年代を中心とした人物がメイン。この人、スッゴいド近眼で乱視だったんじゃないかと思うくらい、どれもピントが合っていません。しかし、ライターだけの世界を持っています。誰がどう言っても彼の作品と分かります。好き嫌いは別にして、堂々と自らの好みを曲げていません。そして、そういう姿勢が評価される社会って、ちょっとイイかも。