・・・・・・・っということで、旅行に出る人は様々な目的を持っているはずですよね。
景色が見たい、食べ物が楽しみ、お土産を買いたい、写真を撮りたい、皆が行っているから、温泉でゆっくりしたい、自然に親しみたい・・・・などなど。
ぼくの場合は、断然歴史ですね。
その中でも特にお城や古戦場にテーマを絞る人もいますが、ぼくは何にでも好奇心を持ちたいと思っています。
歴史の知識は本やネットで仕入れることができます。
旅行で訪れる場合、なるべく予備知識をたくさん持っていたほうが、その旅行はより実り豊かなものになるのは当然ですよね。
尤も、持ちすぎるのも困るのですが。(^^ゞ
実際に訪れてみると、「行って見なきゃわからない」というフレーズが必ず繰り返されます。
行くことによって、頭の知識と実物が結びつくのです。
そして新しい発見が生まれるのです。
ぼくにはこれが楽しくて仕方ない。
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旅行前にはなるべくガイドブックを購入することにしているんですが、これがあまり役立たないことが多いんですね。
どうも食べ物や買い物に興味を持つ人が多いらしく、歴史の記述は大抵がアッサリしています。
特に不満なのが、地理的な位置関係がなかなか掴めないことです。
歴史的事件は点では起きているようですが、実は連動して起きる場合がほとんどなのです。
多くの場合、地形が歴史的事件に大きく影響していることは案外見落とされがちです。
ぶらタモリという番組で、タモリが地形に敏感に反応するのは、彼の優れた点です。
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そこで、いい本を見つけてしまいました。
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地図で訪ねる歴史の舞台 日本
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歴史と地理を結びつけた地図帳です。
困ったことは、これを読んでいると、無性に旅行に出かけたくなることです。(^^ゞ
