・・・・・・・っということで、アメリカの書店で思うこと、
それは、どの本も分厚いこと。
英語で書かれた小説なんて、まるで辞書のような厚さがあるんですね。
海外TVドラマなんて見ていると、サイン会でファンが持ってくる本の何と分厚いこと。
確かに日本の新刊本も厚い。
けど、文庫本になってしまえば、本当にコンパクト。
何故か?
英語と日本語を比べたら、英語は文章が長くなりがち。
If you compare English with Japanese, English sentences tend to become much longer than Japanese.
あまり上等な英訳じゃないけど、同じ意味でも英語のほうが文章が長くなるでしょ?
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これは表意語と表音語の違いですよね。
前者は書かれた「文字」が優先、後者は話された「音」が優先。
これって、ものすごい違いですよね。
この違いが、日本人と英語圏の人たちの本質的な違いじゃないかと思うんです。
ぶっちゃけて言うと、ナゼ日本人は英語が苦手で、アメリカ人はあっという間に日本語を話せてしまうのかを解くカギじゃないかと思うんです。
ぼくが書けるのはここまでで、ここから先は専門家の意見を聞きたいところです。
・・・つづく。