・・・・・・・っということで、浅田真央ちゃんが引退しましたね。
ずいぶん長い間活躍していたなぁ~っと年齢を見たら、なんと26歳。
えっ? もういい歳だって?
とんでもない、
まだ、そんなに若かったんだぁ~じゃないですか?
「26歳」と「引退」という言葉が、ぼくの頭の中ではどーしても結び付かないんです。
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こちらはあまり目立たなかったけれど、 野球の岩村明憲選手が38歳で引退しましたね。
同じ愛媛県出身の選手だったというだけで、気になっていました。
バレーの木村沙織選手30歳。
野球の川上憲伸41歳。
フェンシングの太田雄貴30歳。
カープの 黒田 博樹選手41歳。
最近引退した、ぼくが聞いたことあるスポーツ選手だけを順番に並べました。
もちろん、これ以外に全く名が知られていない選手たちもたくさん引退しているに違いありません。
スポーツの種類によって引退年齢にばらつきがあるのは当然です。
でも、共通するのはスポーツの世界には「定年」がないことです。
定年がない代わりに自分で引退を決意しなければなりません。
ホンネを言えば、もう少し活躍できるのになぁ~~が正直な気持ちでしょう。
その気持ちを吹っ切って引退するのは、やはり自分に嘘をつけないと思うからでしょう。
悲しいことですが、若い頃の自分と今のパフォーマンスを比べれば、その差を一番知っているのは自分ですからね。
その葛藤はぼくらが想像も付かないものでしょう。
若くして引退ということは、次の仕事を考えなければなりません。
サラリーマンの定年とは違うのです。
狭い分野ですので、手に職があるわけでもなく、経験もありません。
引退は殆ど恐怖でしょうね。
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ところが引退しないという決断をし続けている選手がいます。
50歳です。
彼の悪口(?)を言うとこの国では袋叩きに遭うのでタブーなんです。
彼の属するのはとても激しい運動で、敏捷性、耐久力、頭脳を必要とするので、衰えを経験でカバーできるような軟なスポーツではありません。
彼の目指すのは、最高齢での得点を更新し続けることなんだそうです。
立派な目標ですね。
ど素人のぼくなんかは、電柱を立てていてもいつかはそこにボールが当たって得点が入ることもあるじゃないかと思うんですが、それはとんでもない考えなんだそうです。
これ以上書くと検閲を受けるので止めておきます。(ーー;)