テニスブーム? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、我が家の近くに区営テニスコートがあります。

 

時々散歩で通りかかるのですが、プレーしているのは大体がオバサンとオッサンばかり。

 

妙齢の女性は一度も見かけたことがありません。

 

ぼくは学生の頃テニスをやって(椎間板ヘルニアになって)いたのですが、その頃と比べ隔世の感があります。

 

ぼくらの若い頃は、テニスといえば若い女性のものでした。

 

信じられないと思いますが、電車に乗れば多くの女性がラケットを持っていたのですよ。

 

もちろん単なるファッションで、実際にプレーできる人はホンの僅かだったんですが。

 

ファッションとしてのテニスはハードで難しすぎますからね。

 

いまテニスといえば、若い女性を連想します?

 

しませんよね。

 

オバサンですよね。

 

当時はボーリング場と同じようにアチコチにテニスコートが出来て、テニススクールも繁盛していたんですよ。

 

今どうです?

 

私営のテニスコートなんて、都内にあるのか知らん?

 

ぼくらの時代、女性のテニスウェアというのはこういうものを連想していました。

 

(ぼくも含め)男どもがテニスを始める動機というものは、こういう女性と仲良くなれるというスケベ心が大半を占めていました。

 

最近はもっと洗練されて、こんな感じらしいです。

 

 

神に誓っていいですが、こういう女性はテニスコートにはいません。

 

実際に生息しているのはこんなファッションに身を包んだオバサンばかりです。↓

 

 

 

 

コリャぁ~酷い。

 

テニスと野良仕事の区別なんかついてませんね。

 

こういう格好をしたオバサンは例外なしに上手い。

 

もうテニスさえ出来れば体裁なんかドーでもいいくらい打ち込んでいるんですね。

 

しかも、黙っていればまだしも、地声でギャァ~~なんて奇声を上げるんですよ。

 

ドーリでテニスが廃れるわけだ。

 

女性目当てでテニスを始める男なんて居るわけがない。

 

・・・・・・・

 

昔の清里高原はテニスコートが沢山ありました。

 

ペンションとテニスコートはワンセットでした。

 

清里が廃れるのと、テニスが廃れるのと明らかに軌を一にしています。

 

・・・・・・・

 

今日の錦織君は辛勝でしたが、彼がいくら頑張ってもテニスブームの再来はないでしょうね。

(T_T)