・・・・・・・っということで、ナンか好きだな、このビデオ。
アメリカ大使館が製作して、なんとケネディー大使本人が出演しています。
さらに驚きなのが、歌がやたらに上手いこと。
素人とは思えないハイレベル。(@_@)
クリスマスシーズン中の、ちょっとしたユーモアなんだろうけれど、このビデオが伝えるものは、大使館の意を超えた大変深いメッセージを世界中に発信しているように思えます。
それは、いまの日本を的確に伝えていることです。
マンガ、ダンス、歌、着ぐるみ、コスプレ・・・・いわば日本のポップカルチャーがこの中に凝縮されています。(ガラパゴス的?)
この間ヒットしたPPAPとの共通性を感じるでしょう。
これを見れば、世界中のどの国の大使館員も、在日本の大使館が羨ましいと思うでしょう。
出来ることなら、日本の大使館に勤務したいと。
世界中がテロの恐怖に震えています。
ロシア大使がトルコで射殺されたばかりではないですか。
そんな世界情勢の中で、このビデオが伝える日本のなんと平和なことでしょう。
そう、『平和ボケ』しているんです。
平和ボケはマイナスイメージで語られます。
でも、平和ボケのどこが悪いんじゃ?
平和ボケしたくても出来ない国が山ほどあるじゃないか。
そんな稀有な国にぼくらは暮らしているのです。
このビデオが世界中に広まることを心から願っています。