・・・・・・・っということで、一昔前は人生50年なんていわれるくらい寿命が短かったんですね。
今の日本男児の平均寿命は 80.79歳(平成27年)なので、「50歳ではまだ小僧っ子」、
・・・と言っちゃ言い過ぎでしょうが、実際に自分が64歳になって、「なぁ~~んだまだ若いじゃん」というのが正直な気持ちです。
そうは言っても年寄りはいつまでものさばっていちゃいけません。
自分ではまだ若いと思っていても、実際は迷惑な存在であることに気付かないんです。
人生50年というのは、そこで寿命が尽きるという意味ではなく、若い人に道を譲れと解釈するのが正しいんじゃないでしょうか。
なんでそういうふうに考えるかというと、明治時代の立役者たちの年齢が若いからです。
大政奉還の1867年の時点で各人の年齢は下記のとおりです。
西郷隆盛 38歳
大久保利通37歳
木戸孝允 34歳
坂本龍馬 32歳
板垣退助 30歳
徳川慶喜 30歳
伊藤博文 26歳
陸奥宗光 23歳
勝海舟 44歳
山内容堂 41歳
なぜ日本は起業家が育たないのか?
明治維新のときの立役者たちとの違いは何か?
・・・・を考える前に、ジジイが邪魔にならないようにするのが先決ですね。(^^ゞ