リオの閉会式 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、知的生命が存在する確率の話。

銀河には2000~4000億個の恒星があるそうです。

ご存知のように恒星とは太陽のように自ら輝く星です。

地球は恒星を回る惑星の一つですね。

太陽系は8個の惑星を持っています。

惑星も月のような衛星を持っていますね。

すると、銀河系にはおおよそどのくらいの数の星があるかイメージできますね。

えっ?イメージ出来ない?

個を円に換えれば~兆円、日本の借金が1050兆円ですから、数としてはイメージ出来ないことはないでしょ?一人当たり826万円の借金。

さて、その銀河系に知的生命が存在する確率は14個だそうです。

宇宙には銀河が1000億個くらいあるそうです。

すると、1兆4000億個くらい知的生命体が存在するってことですよね。

スッゲー多いですよね。

ところが、数字のマジックには気をつけたほうがイイです。

知的生命体の定義は何でしょう?

人間でいえばホモサピエンス?

地球46億年の歴史の中でホモサピエンスが誕生したのが20万年前。

地球の歴史を1年だとすれば、人類の歴史は大晦日の午後11時37分に始まるそうです。

知的生命体の存在だけではダメです。

ダメって、その知的生命体同士が交流するチャンスのことです。

パソコンが普及し始めた時代をぼくは覚えています。

せいぜい数十年の単位です。

すると今の人類と同等かそれ以上に進化した生命体が、今の時点で存在する確率はどれほど少ないか・・・・・・

いくら円に換算したってイメージ出来ませんよね。

言えることは限りなくゼロに近いということです。

確実に言えることは、人類は孤独だってぇことです。

・・・・・・

リオデジャネイロオリンピックの閉会式を見ながら、そんなことを考えました。