・・・・・・っということで、女子卓球の相手国ドイツの選手二人が中国人だったのには驚いた。
中国は卓球選手を多く養成しすぎたため、中国代表枠から漏れた選手が自ら活躍の場をドイツに求めたのだろう。
でも、負けた日本はドイツに負けたというより、中国選手に負けたという印象しか残らない。
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男子100m走を観ていたら、中東のバーレーンの選手が出場していた。
黒人だった。
解説によると、バーレーンの国籍を最近取得したという。
コチラは、自ら活躍の場を求めたのではなく、国のほうが選手を金で買ったといえるだろう。
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日本の7人制ラグビーチームの中にも日本国籍を取得した外国人が数人入っている。
ラグビーワールドカップでの規則はその辺が寛容なようだ。
良い悪いじゃなくて、その国を代表するチームが100%同国人で構成されていないって、なんか新鮮だ。
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猫ひろし氏がカンボジア人として念願のオリンピックに出場するそうだ。
カンボジア国籍まで取得したその執念、スゴイとしかいえない。
彼はカンボジアの名誉のために走るのだろうか?
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オリンピックを観ていると、つい「国家の形」とは何かを考えてしまう。