・・・・・・っということで、クルマを運転中、外気温度計を見たら40°Cだった。
帰ってきたら部屋の温度計は38°Cを指していた。
なんてこった、体温を超えているではないか。
それでも救いは湿度がそれほど高くないこと。
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イラクで砂漠の53°Cの世界は経験したけれど、バンコク空港での蒸し風呂のような暑さは格別だった。
こんな所でも人間は生きているんだなぁ~と思った。
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この暑さの中、近所のテニスコートでは結構なオバハン、オッサンがプレイしていた。
2ヶ月前にせっかく予約した区立のコートだから、こんな日もやりたいのは分かるけど、アンタら死ぬぜ。
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カミさんはエアコンつけぱなしで優雅に寝ているが、オヤジは電気代がモッタイナイのでたまにしかつけない。
つけてもタイマーで途中切れるようにしているので、夜中に何度も汗だくになって目が覚める。
その都度つけるのだが、それの繰り返し。
子供達はそんな中、自然換気だけで平気で寝ている。
この猛暑でも寝られるのは、やはり若さ故なのだろう。
歳をとるとからっきし暑さに弱くなるものだと、痛感させられるのであります。