・・・・・・っということで、ジイサンには分からない若者言葉:「リア充」について。
「リアルな生活において充実している」という意味らしいことは分かりますヨ。
では、リアルな生活とは何か?
充実しているとはどのレベルなのか?
・・・が先ず浮かぶイチャモンでしょうが、そんなことをつつく気にはなれません。
このようなブログを含めたSNSと呼ばれる仮想空間においてはいくらでも自分を「盛る」ことは出来ます。
しかし、実際はどうなのか?・・・という疑問は付きまといますね。
逆に、現実の生活が充実していないからこそ、このような仮想空間に入り浸るのじゃないかという疑問がわきますね。
そういう人がリア充ブログを読むと、ナンか不快な気持ちになるのは正直なところでしょう。
まあ、「妬み」が背後にあるのは間違いないですがね。
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ぼくは沢山のブログを熱心に読まないのだけれど、確かに「リア充」を強調しているブログはありますね。
ぼくの生活を正直に言えば、リア充とは程遠いので、つい妬み心が顔を出してしまいます。
足るを知るということくらいは知っているが、足るを知ったらオシマイなことも知っている。
好きか嫌いかをいえば、不条理な人生に怒り、必死に自分の居場所を探し、人間関係に悩みながら、自分の更なる可能性を信じ、自分を客観的にユーモアを持って観察している、そういう若い人のブログが好きですね。