林家三平のこと | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、こういうことを書くのは世間の流れに反するように受け止められるようだけど、もう少し見守ってあげようじゃないの?

 

何の話かというと、笑点の新メンバーになった「林家三平」の評判がどうにも悪い。

 

例によって芸能界に疎いぼくは・・・・Sanpei Who?????なのである。

 

ぼくにとって初めて見る顔なので、いつの間にこんなに有名人になっていたのか知るよしもない。

 

とはいうものの、先代のサンペイとはちょっとだけニアミスがありました。

 

時は1978年10月、オーストリアはウィーンで三平一家とすれ違ったのです。

 

通りの向こう側を歩く彼の一家を見て、ぼくはどこかで見た顔だナァ~~~っと訝(いぶか)っていると、サンペー師匠が例のポーズを取ったのです。

 

その瞬間「あ、サンペーだっ!」とぼくは叫んだのです。

 

先代は、良い人だったナァ~~~~~~

 

一発でファンになりましたヨ。

 

・・・・・・

 

そんなワケで、←どういうワケだ?

 

今回の林家三平の笑点加入については、見守ってあげようぜ・・・・というスタンスなのです。

 

好楽が面白くないというけれど、昇太だって最初はスベっていたでしょ。(彼の司会者選定は 見通してましたぜ。)

 

たい平だって、こん平のあとを継いだときはパッとせず、いまの体を張ったスタイルを確立するまで時間がかかったでしょ?

 

そもそも、師匠のこん平だって回答者としてパッとしなかったじゃないですか。

 

・・・・・・

 

二代目林家三平を知らないから言えるのかも知れませんが、もう少し長い目で彼を見てあげようじゃないですか。

 

彼がレギュラーになってもう笑点は見たくないなんていう方面もあるようですが、そういう見方は感心しませんぜ。

 

・・・・・・

 

結局のところ彼への批判は、彼のカミサンが美人なのが気に食わないだけの「やっかみ」と見られかねませんぜ。