大震災と神 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、現時点でのデータ。

 

【熊本県で16日、28人の死亡が確認された。行方不明者も複数いる。14日夜に最大震度7を観測した地震と合わせた死者は計37人。】

 

気象庁は一昨日の地震は『前震』で今朝の地震が『本震』だという。

 

なんか釈然としない。

 

確かに気象庁は昨日、震度6クラスの『余震』があるから警戒するよう何度も言っていた。

 

だが、もっと強く警告を発していたら、死なずに済んだ人たちがいるのではないかと思えてならない。

 

だって、もう『本震』は過ぎたと誰もが思っていたのだから。

 

気象庁を責めても酷だとは解っている。

 

それでも釈然としない。


・・・・・・


人間は、今回も含めて自然の大災害は人間の力ではどうにもならない神のみ業だと考えます。

 

ところが、動物はどうでしょうか?

 

今回の大震災で、動物が何頭死んだかなんて報道は先ず見ません。

 

多分、野生の鹿やイノシシの何頭か、魚の何匹かは死んでいることでしょう。

 

でも、動物たちにとってそれは自然なことです。

 

神とは関係ありません。

 

結局のところ最大の被害を受けるのは人間だけです。

 

そして被害を与えられるものの殆どは神ではなく、人間が作ったものによって、あるいは人間が自然を加工した結果によってなのです。