・・・・・・っということで、お蔭さまで親父が月曜に退院することになりました。
先月の30日に担ぎ込まれたのですから、20日間の入院ですかね。
一時は覚悟してくださいと医者にいわれたことを考えると、手術もせずに済んだのは有り難いことです。
親父の生命力は、軍隊で鍛えただけのことはあります。
現金なもので、一泊28,000円の差額ベッド代が痛いなぁなんて、そっちのほうが悩みです。
だって老人ホームの部屋代も別に払っているのですからたまんないっすよ。
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困ったことに、コレだけの短期入院でも、頭のボケが急激に進行します。
何を話しているのか、ぼくには殆ど判読できません。
母親なら分かるかと思いきや、お互い別々のことをしゃべっています。
母親も相当にボケているからです。
それでも会話が成り立っているように見えるから不思議です。