・・・・・・っということで、3時から8時の間の面会時間で、3時ピッタリに病院に着くぼくっていったい・・・
病室に行くと、ベッドは空。
どこかに散歩にでも行ったのだろう。
そのまま、カミサンが戻ってくるまでTVを観ながら待つことに。
プリペイドカードの度数が退院までだいぶ残っているので、少しでも使わなきゃというぼくのケチな根性がそうさせるのである。
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しばらくするとカミサンが戻ってきたのですが、これからシャワーを浴びたいと言う。
さらに、TVをボォ~~っと観ながら30分ほど待つ。
戻ってきたと思ったら、今度は髪を乾かすまで待つことに。
・・・・っとはいっても、別に話すことはない。
娘たちがちゃんと家事をやってくれるとか。
おでんを作りすぎて、3日間はおでんばかりだとか。
カミサンは、例によって今日担当の看護婦(師)のプライベートなこと、あんな細い体で子供を3人も生んだんだとかなんとか。
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カミサンがやたら肩が凝るというので、湿布剤を背中に貼ってやる。
背中の真ん中より下に、昨日まで刺さっていた痛み止めの針の跡に絆創膏が見える。
腹腔鏡手術では、炭酸ガスでお腹を膨らまして行うらしい。
そのガスが抜けるまで、こういうふうに肩が凝るようだ。
あとは、二人で(イヤホンを差したので)音の聞こえないTVの画面をボォ~~~っと観る。
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そういうことで、何もすることがないので1時間半後には、もう帰ることに。
それでも、カミサンはエレベータまで見送ってくれた。
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・・・ってなことで、明日の9時半には退院します。
日曜日に入院して金曜日退院。
結局、5泊6日で済みました。
腹腔鏡手術はこんなもんらしいです。
開腹手術だったらこれほどの早い退院は無理でしょうネ。
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鬼の居ぬ間の気楽な飲み放題は今晩で終わり。
おでんを肴にビール⇒ワイン⇒日本酒ときたところです。(^^ゞ