・・・・・・・っということで、今日は親父の施設に母親を連れてきています。
なんかこの頃、病人の見舞いばかりですね。
こういう時って、クルマがあって良かったとしみじみ思います。
普段はほとんど乗らず、埃を被ったままですからね。
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ベッドから立ち上がろうとしないように、ベッドは片付けてしまい、床の上に直接マットレスが敷いてありました。
その横にそれよりちょっと低いマットレスを敷いて(合計2枚)ありました。
更に椅子類も本人が座ろうとしないように全部納戸にしまいこまれていました。
テレビ、冷蔵庫、便器しかない殺風景な部屋になってしまいました。
ベッドが無くなったため、親父を車椅子に移動させるのに2人がかりになってしまいました。
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この老人ホームには新築で入所したのですが、今では昼食前になるとエレベーターの前には沢山の車椅子老人が順番待ちで寄せ集められるようになりました。
入所当時は見られない光景でした。
そりゃそうですよね、時間が経過するに従って、入所者は更に手間がかかるようになっていくのですから。
絶対に良くはならないのですからね。
介護する人の数は増えませんから、ますます忙しくなっていく宿命ですね。
それが安定するのは、出ていく人と入所してくる人の数が均衡するときですよね。
この施設もまだ2年。
忙しさが安定するのは、まだまだ先でしょう。
それまで何人の介護師が、辞めていくんでしょうね。