Dies irae 怒りの日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、今日はコミュニケーションの難しさを思い知らされた一日でした。

今日は左大腿骨骨折で入院していた親父の退院日でした。

先週末に、いつ頃退院できるか病院に連絡くださいとお願いしました。

月曜になって、病院から「担当医に確認したところ、いつでも退院してもいいです」と電話連絡を受けました。

・・・・・・

ここまで書いて、ドォ~~~~でもいいことをこのブログに書いているなぁと自覚しているんですよ。

ゴメンナサイ。<m(__)m>

ぼくはブログは日記だと認識していますので、その日に起きた出来事を正直に書くことにしています。

ですから、ツマンナイことを書きますので、ここから先は読む必要ありませんヨ。(^o^)丿



・・・・・・

病院からの連絡を受けたあと、親父が現在お世話になっている老人ホームに電話しました。

「病院からいつでも退院できると知らされたので、いつなら迎えに来てくれますか?」

ぼくとしては、翌日の火曜日にも迎えに来て欲しいと思っていました。

ところが、老人ホームの責任者(以後、施設長という)は、木曜日まで都合が付かないので、

「12月3日(木)の3時に伺います」との返事でした。

翌日の火曜から木曜日まで3日間の入院費が余計にかかるなぁ~とぼくが考えたのは当然ですよね。

でも、相手の都合だから仕方ないか。

・・・と思ったので、12月3日(木)即ち本日、病院で落ち合いましょうということにした。

もちろん、入院費を清算しなければならないので、ぼくは病院に行かずに済ませるわけにはいかない。

そのあと、病院に電話して、12月3日(木)の午後3時に退院しますと伝えました。

・・・・・・

そしてそのあと、母親に電話しました。

「退院日が12月3日(木)午後3時に決まったので、ぼくは手続きに病院に行くけど、大変だから来なくてもいい

よ」っと。

すると、母親は自分も行くと答えたため、

ぼくは「じゃあ、いつものように迎えに行くよ」と伝えました。

・・・・・・

いいですか?

以上のぼくの対応に一切落ち度はないですよね。

完璧ですよね。

ところが・・・・・・

・・・・・・

今日、母親が忘れていたら困るので、念のため実家に電話しました。

すると、姉が出て「朝の10時には病院に行くために家を出たよ」・・・っと言うのです。

あれだけ、クルマで迎えに行くと言ったのに・・・。

なんで、ぼくを待たずにそんな早い時間に家を出たのか?

・・・不明である。

不明というしかないだろう。

・・・・・・

そこで、ぼくは一人でクルマを運転して病院には2時に着きました。

退院手続きをしなきゃならんと思い、窓口に向かう。

すると、そこに母親がチョコンと座っているではないか!

そこでぼくは母親に向かって「あれほど迎えに行くと言ったのに何で一人で来たのかっ!!」

・・・っと問い詰めました。

すると母親は、「今日はオマエが来られないと言ったのでバスを乗り継いで来たんじゃないか」と不思議そうにぼくを見つめるのです。

「いったい誰が迎えに行けないと言ったのだぁ?」

「(体力的に母親は)大変だから来なくてもイイヨとは言ったけれど、ぼくが来られないとは言っていないゾ」

・・・・・・お分かりのように、言っても無駄なのです。

・・・・・・

そこで、退院手続き担当の女性に「今日退院なので清算をお願いします」っと伝えたら、計算に時間がかかりますといわれたので、親父の病室に向かう。

その後その女性が息せき切ってぼくを追いかけてきて、今日は退院予定ではないですと言うではないか。

ぼく????????

そこで今日退院のつもりで迎えに来る施設長に「何かの手違いがあったようで迎えに来るのを待ってください」

と連絡すると・・・・

「それは分かっています。病院担当には退院前の打ち合わせに今日の3時に伺うことで了解済みです」と答えるではないか。

「それはオカシイ、アンタには今日退院で病院側と調整済みだと伝えたはずじゃないか。」とぼく。

・・・・・・

やっぱりこんなことを書いても分かんないですよね。(^^ゞ

・・・・・・

結局のところ、人のいうことを自分の都合の良いようにネジ曲げて人間は理解するんですね。

母親に対しても怒ったし、

病院に対しても怒った。

いちばん怒ったのは施設長に対してだった。

なぜって、連中は親父の入院が長引けば長引くほど手間がかからない上、入所費はまるまる貰えるからなのだ。

・・・・・・

結局、明日退院することで妥協してしまいました。

久しぶりに怒ってしまいました。

でも、温厚だと思っていたぼくが本気で怒ることを見せておかなきゃならないという冷静な判断もありました。

それを見せ付けておかないと、すぐにナメられてしまいますからね。

あぁ~今日は疲れました。(>_<)