虎刈りにされるの巻 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、床屋さんに行くのがメンドーなぼくは、定年をいいことに3ヶ月に1ぺんくらいの間隔でしか行かない。

最近は千円カットにも抵抗なくなってしまった。

前回とても腕のいい理容師に当たり、今回もと期待して行ったのだが客が数人待っていた。

待つのが嫌いなので仕方なくもう一軒の床屋に行ったら、待っている客が居なかったので、即入店した。

最近のぼくのオーダーはバリカン6mmで短くと簡単だ。

それでも躊躇する理容師も多いので、

「短すぎても文句は言わないよ」と付け加える。

理容師にとっては手間がかからない上客のはずだ。

こりゃー簡単だと思ったか、兄ちゃんバリカンで手早く刈りだす。

あれ?えらく雑だなぁ~と鏡を見た途端、手遅れだと気付く。

・・・・・・







これでも4日後の多少伸びた状態である。

見事な虎刈り。

文句は言わないといった手前、文句は言えない。

言ったとしても髪の毛を元に戻せとも言えない。

・・・・・・

教訓:

多少並んでも人気の床屋に行くべき。