AKB48のアイデンティティー | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ぼくら爺さんといえどもAKB48というピチピチギャルの集団のことは知っている。

だが、彼女らの歌をマジメに聞いたことなんか一度もない。

ただの一度もない。

ところが、NHKの朝ドラの「あさが来た」の主題歌を毎日聞かされる羽目になったのである。

全くの偏見なしに言えば、いい歌である。

まるで「みんなのうた」みたいで、万人ウケする素直(すなお)な歌である。

・・・・・・

だが、毎日聞いていると引っかかるのである。

何が引っかかるか?

発音というか、発声というか、

ああ、これがAKBの歌いかたであって、こういう歌い方をしなければAKBじゃないんだぁ~~

って、大げさに言えばAKBであることのアイデンティティーがこの歌いかたなんだなぁ~~~

・・・って、爺さんは納得するのである。

・・・・・・

その独特の歌い方というのは:

「朝の空を見上げて
  今日という一日が
   笑顔でいられるように
    そっとお願いした」

という最初のフレーズである。

この中の「一日がぁ~~」というフレーズに引っかかるのである。

素直に発音していないのである。

「イチニチェがぁ~~」と聞こえるのである。

歌がこの段になると、なんで「いちにちがぁ~」と自然に発声できないんだろうと気になって仕方ないのである。

それ以外に「笑顔でいられるように」が

「笑顔でいられるヨゥウヲゥに」と、まるでガイジンが発音するような口調なのである。

・・・・・・

そして、続く全員で歌うコーラスの部分。

どうも、作り声なのである。

即ち、「カワイイ」をことさら強調するような作り声なのである。

・・・・・・

まあ、いいだろう。

これこそがAKBであって、この歌全体がAKBのアイデンティティーそのものだから。

・・・・・・

でも、毎朝だぜ。

毎朝、この作り声を聞かされるんだぜ。

そして、半年間続くんだぜ。

・・・・・・

見なきゃイイじゃん。

聞かなきゃイイじゃん。

ハイ、その通りでございます。(-_-;)