癌にまつわる話(その2) | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・っということで、癌は死亡率の高い病気ですから、いい医者に当たるかハズレかによって生死が分かれるといったら言い過ぎでしょうかね。

検査結果を聞きに行った時、カミサンの担当医に会うことができました。

結論から言えば、アタリでした。

・・・・・・

子宮体癌と判定されると、ほぼ100%全摘手術となるようです。

手術は開腹と腹腔鏡手術の2種類があるそうです。

そのうち腹腔鏡手術は歴史が浅く、2008年7月に先進医療に承認されたばかりの技術です。

カミサンの担当医は、この手術のベスト3には入るのじゃないかと思います。

この医者にたどり着いたのは偶然ではありません。

カミサンが綿密に調べた結果だと分かりました。

その病院の、この医者が担当の日を狙って診察を受けたそうです。

もちろん、ネットで調べたり、婦人科の医者に聞いたりしたようですが、よくこの医者を見つけたものだと感心しました。

医者の良し悪しというものは、説明を聞いただけでは分かりません。

でも、ぼくが質問した限りでは、彼の反応から実績に裏づけされた自信を感じました。

まだ若いけれど、彼なら任せて安心と思いました。

カミサンの親父さんや、自身の経験から、良い医者に当たるか否かがポイントだと学習したのでしょう。

大したカミサンです。