・・・・・・っということで、少ない経験から癌についての感想を書きます。
カミサンの親父さん(ぼくの義理の父)は小細胞肺癌になって、それこそアッという間に亡くなってしまいました。
そのときの担当医が若い駆け出しで、治療も参考書片手に進めるってな感じでした。
見ているこちらもホントーに危なっかしかった。
もう臨終状態なのに教えてくれず、見舞いから帰った後に知らされる有様。
おかげでカミサンは親の死ぬ目にも立ち会うことが出来ませんでした。
まあ、誰にも初めてということがあるので医者を責めることは出来ませんが、その医者に運悪く当たってしまったと納得するにはあまりにも不条理に思えました。
当時はまだセカンドオピニオンなんていう制度がなかったので、ハズレだと分かっても任せるしか選択肢がありませんでした。
・・・・・・
ぼくのオフクロが肺癌にかかって1/4を切除する手術を受けた時も同じ経験をしました。
なかなか病名が確定せず、アチコチの病院で診療を受けましたが、有名な大病院だから安心とは限らないことを知りました。
特にKO病院は酷かった。
最後は、その手術では名人と呼ばれる名医に執刀してもらったのですが、そこに行き着いたのは全くの偶然でしかありませんでした。
そう、いい先生に当たるか否かは「偶然」に任せるしかないのでしょうか?
・・・というのが今回のテーマです。