・・・・・・っということで、禁酒6日目を無事に乗り切りました。
2010年に打ち立てた連続記録以来5年ぶりの快挙です。
今日誘惑に勝てば新記録樹立という輝かしい日となります。(^o^)丿
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酒を飲んで良いことと悪いことがありますね。
悪いことの根源、それは「飲み過ぎ」に尽きるでしょう。
この飲み過ぎさえなければ、体質的に酒を飲めない人以外は、酒を積極的に飲むべきでしょう。
世の中にはお酒と食べることで、その相乗効果により美味しくなる食べ物の世界があるのです。
お酒自体も奥の深い世界です。
その世界を知らずに過ごすのは、人生の大きな損失といえるでしょう。
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しかし、お酒は人間を狂わせるものです。
文字通りお酒で人生を棒に振ったり、最悪、他人の人生さえも奪う結果を招きます。
ぼくの人生に限っても、酒の上での失敗は枚挙の遑がありません。
それらを思い出すだけで暗い気持ちになってしまいます。
すべては飲み過ぎがいけないのです。
その飲みすぎをコントロールできない自分の弱さがいけないんです。
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でも、年取ったいまそれはもう過去の失敗で、取り消すことはできません。
若気の至りと自分を慰めてもいいでしょう。
それよりいま一番感じている酒の弊害は、時間を失うということです。
ぼくには皆さんのように時間がたっぷり残っている訳ではありません。
残された時間は限られているのです。
その限られた時間を、酒で酩酊した状態で無駄にして良いことなのだろうかと考えてしまうのです。
酩酊したジジイなど誰も相手にしてくれません。
酩酊して思索したことなど、人生において何の価値もありません。
やはり残された時間は少しでもシラフでいたい。
もう相手にされないけれど、娘たちと、そして何よりカミサンとの時間を大切にしたい。
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ってなことを書きながら、今晩は酔い潰れているかも知れませんがね。(^^ゞ