・・・・・・っということで、禁酒5日が無事終了した。
今日は6日目にチャレンジだ。(^o^)丿
・・・なァんて、お酒を飲まない人にはこの気合、分からないでしょうね。(^^ゞ
大学入学して酒の味を覚えてから、人生の大半をアルコールと共に送ってきた人間にとって、5日間も抜くということは大変な修行なんですよ。
大げさじゃなくて、生活のパターンが大きく変わるのですから。
いままでだったら、夕方の4時が近付いてくるとソワソワし始め、さて今日のオツマミは何にしようかと考え出します。
スーパーで刺身を買うとか、特売の食材を使ってどんなツマミを料理しようとか。
足りなくなったビールを補充するとか。
そして夕方から飲み始め、家族が帰ってきても食事の時間になっても、一人で飲み続けていますもんね。
殆ど酩酊状態になって、風呂もそこそこに大イビキをかきながら寝てるってパターンの繰り返し。
・・・・・・っで、アルコールを断つと何が変わるかというと、
睡眠の質が良くなるんです。
夜中にトイレに行く、足りない水分をガブガブ補給する・・・って事がなくなるんですね。
そして朝の目覚めが良くなる。
アアよく寝たって・・・体が言うんですね。
脳ミソも、十分休んダヨと言ってくれるんですね。
そして何より、肝臓と胃の辺りの腫れた感覚がなくなって、健康ダヨってサインを送ってくれるんです。
・・・・・・
そう、飲酒は体に悪いってことは分かっているんです。
そして、家庭内のぼくの居場所が狭くなるってことも分かるんです。
だって、シラフの親父あるいは夫の姿を見る機会が殆どないのですから。
本人は会話を試みているつもりでも、家族にとっては単なるヨッパライの戯言、マジメに相手にするはずがありません。
働いている時はそれで良かったけれど、いまはねぇ~~(T_T)
・・・・・・
そう、分かっているんです。
でもねぇ~~~
冷蔵庫を開けたときがいちばんアブナイ。
買い置きのビールが目に飛び込んでくるんですもん。
さらに、飲みかけの日本酒が冷えているんですもん。
昨日は、ホントーに危なく手を出すところでした。
今日はその誘惑に勝てるか、全く自信がありません。(>_<)
・・・・・・
なのに、何で禁酒しているかって?
その理由は、そのうちに・・・・