・・・・・・っということで、ぼくのブログをずっと読み続けてくださる人なら、ぼくは神の存在を信じていないって思われているかも知れませんね。
そう、ぼくは信じていません。
でも、その代わり、疑っていないのです。
お気付きの通り、信じるって言葉には疑いのニュアンスを伴います。
なにか、明確には証明できないけれど、そうに違いないといういうのが信じるってことでしょ?
分かりやすく説明すれば、恋人に「アナタを信じています」と言えば、「裏切らないよねぇ~」という期待が込められています。
神の存在を信じますといえば、「存在しないなんて言わないよねぇ~」という意味なのです。
ですから、ぼくは神を信じていないのです。
でも、存在を疑っていないのです。
ここんところの違いが分かりますかね。^m^
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神の存在を証明するためにキリスト者は「奇跡」を利用します。
ぼくはそんな奇跡なんかでは説得されません。
逆に奇跡を持ち出せば持ち出すほど、信じられなくなってしまうのです。
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そんなぼくのモヤモヤを吹き飛ばすことが出来る説明方法を今日思いつきました。
それは・・・
「何で太陽と月は見かけの大きさが同じなのか?これを理論的に説明せよ。」・・・です。
東京でも皆既日食を経験しましたよね。
いったいどんな偶然が、皆既日食みたいな現象を起こさせるのでしょう?
偶然じゃ説明できないでしょ?
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^m^