映画【あの頃ペニー・レインと】・・・・・・っということで、見過ごしていた評判の高い映画。先ず、音楽がいい。ロックミュージック好きにはたまらない映画でしょうね。1960から70年代に青春期を過ごしていた人たちならなおさらです。まあ、青春映画に分類されるんでしょうが、音楽がハンパなく良いので誰が見ても満足できるはずです。オリジナルの楽曲も全く手を抜いた所がなく、監督のロックに対する愛で溢れています。出てくる人たちは皆善良で、エグい表現は一切ありません。欠点といえばそこだけでしょう。