心配していた燃焼室(正式には熱交換器)の欠陥ではないことが判明して、ある意味ホッとしました。
全部新品と取替えにはならずに済んだからです。
結局のところ、修理費は技術料15,000円を含め、21,160円で済みました。
それでも7~8年の寿命だそうです。
なんか釈然としませんが、技術者がイケメンで爽やかな感じだったので、まっイイか。(^^ゞ
そんなこんなで、支払いをしていたのですが、キッチンに戻ると焦げ臭い匂いが充満していたのです。
フライパンに油を多目に注ぎ、超弱火でニンニクを炒めていたのに、火を消すことを完全に忘れていたのです。
あるんですねぇ~~~火を付けたまま忘れるって。(T_T)
超弱火だから良かったものの、普通なら出火に至ることもあり得たんだなぁ~~~
反省反省。(>_<)
そもそもこの豚肉は、冷凍庫の底に4ヶ月以上も忘れ去られていたのです。
カミサンが見つけ、なんか白骨化しているよといわれ、4ヶ月前にぼくが買ったまま忘れていた豚肉だったことを思い出したのです。
4ヶ月前の肉って、食べられるのか?
↑お皿の右端にある黒い物質が焦げたニンニクの一部です。
まあ、そんなこんなで偶然の産物に、小松菜を放り込み、モヤシの上に、塩コショウ、唐辛子、味ぽんをぶっ掛けテキトーに炒めて作ったのに、実に美味いっ!!
美味いんですヨこれが。
同じものを作れと言われても、テキトーなので再現は不可能です。
でも、なぁ~~にも考えずに作る「偶然」も発明には必要な要素なのでしょうね。
ちなみに、「焦がしニンニク」で検索してみたら、結構ヒットしますね。
焦がしニンニク道は奥が深そうです。
みなさん、冷凍庫に入れた肉も、火を点けたままの肉も、忘れちゃいけませんゼ。(--〆)