ハワイでお墓(その12) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、このシリーズまだ続いていますよ。(^^ゞ

最後にお見せするタイプがこれ。

ガラスのニッチです。

日本にはない発想ですね。^m^



骨つぼ以外に何を入れても構いません。

写真はもちろんのこと、故人が愛用していた物など。



一番多いサイズには日本の骨つぼが一つしか入りません。

↓写真の右側の一列は奥のほうにも入れられます。

これだと、日本の関西タイプの骨つぼはギリギリ4つまで入れることが出来ます。



外から丸見えのお墓なんて、エッ?っと思うでしょうが、これが案外イイのです。

故人を思い出すことが出来て、何より明るいです。

墓は地面の下という固定観念が崩れ去っていきます。

もちろん人気なのは、丁度目の高さくらい。

上に行くに従って価格は安くなります。

そのために、このような移動階段が置いてあります。↓

尤も、歳をとってこれを上るのはちょっとツライでしょうね。



ニッチにもいろいろなサイズがあって、骨つぼ1個から最大4個までですね。

私が探しているお墓は最大5人収容なので、どれもたすきに長し帯に短しで困ってしまいます。

中には、このようなステンドクラス式のもあって超明るいです。(^o^)丿



同行してくれた牧師さんは、自分なら躊躇わずにガラス式にしますねと言っていました。

この言葉が気持ちをぐらつかせる大きな要素になりました。

そろそろこのシリーズも最終回にしなければなりません。

次回はいちばん気になるお値段の比較を書くつもりです。

・・・つづく。