最後にお見せするタイプがこれ。
ガラスのニッチです。
日本にはない発想ですね。^m^
骨つぼ以外に何を入れても構いません。
写真はもちろんのこと、故人が愛用していた物など。
一番多いサイズには日本の骨つぼが一つしか入りません。
↓写真の右側の一列は奥のほうにも入れられます。
これだと、日本の関西タイプの骨つぼはギリギリ4つまで入れることが出来ます。
外から丸見えのお墓なんて、エッ?っと思うでしょうが、これが案外イイのです。
故人を思い出すことが出来て、何より明るいです。
墓は地面の下という固定観念が崩れ去っていきます。
もちろん人気なのは、丁度目の高さくらい。
上に行くに従って価格は安くなります。
そのために、このような移動階段が置いてあります。↓
尤も、歳をとってこれを上るのはちょっとツライでしょうね。
ニッチにもいろいろなサイズがあって、骨つぼ1個から最大4個までですね。
私が探しているお墓は最大5人収容なので、どれもたすきに長し帯に短しで困ってしまいます。
中には、このようなステンドクラス式のもあって超明るいです。(^o^)丿
同行してくれた牧師さんは、自分なら躊躇わずにガラス式にしますねと言っていました。
この言葉が気持ちをぐらつかせる大きな要素になりました。
そろそろこのシリーズも最終回にしなければなりません。
次回はいちばん気になるお値段の比較を書くつもりです。
・・・つづく。