ハワイでお墓(その6) | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ハワイを含めた米国でお墓を持つのにちょっとした問題があります。

それは骨つぼを入れるコンテナーのサイズです。

日本ではコンテナーといわず、カロートと呼ぶようですね。

問題とは、アメリカサイズの骨つぼ(urnといいます)なら8個入るのに、日本サイズのでは3個しか入らないのです。

その理由はアメリカンサイズのほうが小さいのです。

↓これがスタンダードサイズです。



四角形が基本なんですね。

結構な値札が付いていますね。



もちろん、Max8個であって、1個でもOKです。

材質、デザインは好みによります。



常識と異なり、体格の小さい日本のほうが大きいんですね。

その理由は火葬の方式によるそうです。

日本は骨を拾うために、喉仏の位置が灰になっても確定できなければなりません。

彼らの説明では、日本式は焼きが甘いそうです。

アメリカ式は喉仏の位置は関係ないので、上下左右全方向からの火炎により完全に灰にするそうです。

これがアメリカの骨つぼが小さい理由です。

わが家は順調に行けば最低5人分ですので、コンテナーが2つ必要になります。

1区画にはフルサイズとハーフサイズがあって、我が家はフルサイズにコンテナー2個の費用が必要になります。

その分費用がアップします。

ちなみに日本の骨つぼにはいくつかのサイズがあって、関西地方は6寸、関東地方は7寸が一般的だそうです。

今まで述べてきたのは関東サイズです。

アメリカの最大のコンテナーに関西サイズを当てはめると、ぎりぎり6個入りましたが、あくまでも図面上での検討ですから責任は負えません。

関東で関西サイズ、或はアメリカンサイズの骨つぼに遺灰を入れることはできるのか、出来るとして余った灰はどうするのか、さらに調査が必要です。

・・・つづく。