・・・・・・っということで、ハワイを含めた米国ではどうなっているのでしょう。
一度購入したお墓は永久に自分のものです。
それこそ、ハワイ島が噴火によって沈んでしまうまで永遠に自分の名前が刻まれた墓石、即ち生きた証は残ります。
日本のように投棄され更地にされることはありません。
しかも、毎年の管理費は必要ありません。
以前、お墓は不動産で、お墓の購入も同じ考えだと書きましたが、今回の調査でそれは間違いだと分かりました。
もし不動産購入と同じなら、毎年固定資産税を払わなければならないことになってしまいますよね。
メモリアルパーク側が土地の税金を払います。
ということは、購入者は土地を購入するということではありません。
メモリアルパークからその土地の「使用権」を一回払いで購入するという考えです。
では、メインテナンス費用はどうなるかというと、初回に受け取った金額の中からトラストに預けて運用した中からまかないます。
いかにもアメリカ的ですね。
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ここまでが過去に書いたことの殆ど繰り返しです。
何故ぼくがアメリカの墓地を検討する気持ちになったか、ご理解いただけるのではないでしょうか。
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ようやく次回から、ハワイのお墓についての調査結果をご報告申し上げます。
(^o^)丿