家族で男はぼく一人、用を足したあと便座を上げたままにしておくと、女性陣から総攻撃を食らう。
こっちとら上げ下げしなきゃならんのに、そっちは下げる動作さえも面倒なのか?
こんな不条理なことあるもんか。
・・・っと息巻いても、多数決が民主主義の基本だから従うしかない。
・・・ってなワケで、自動開閉は絶対に外せない機能なのだ。
男の沽券に係わる重大問題なのだ。
・・・・・・
ところがこの頃、その肝心のフタが作動しにくくなってしまった。
センサーの電池が弱ったと疑い、電池を交換してみたが、全然改善しない。
リモコン本体の電池も念のために換えてみた。
ついこのあいだまでセンサーが敏感で、ドアを完全に閉めずにちょっとでも隙間があれば、ドアの前を通っただけで感知してフタが開いていたのに。
1年も経っていないのに壊れたのか?
メーカーにクレームしてやろうと、ホームページで検索してみると・・・・・・
「室温が30°Cを超えると作動しにくくなることがあります」との注意書きが!
そーだったのか、このセンサーは人間の体温を感知するタイプだったのだ!
この8月に入って我が家の室温はヘーキで36°Cに達する。
1昨日などは38°Cを記録したのである。
そんな高温の中で人間の体温を検知できるはずがないではないか。