ウォシュレットの自動フタ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ウチのウォシュレットは自動的にフタが開閉する機能にこだわった。

家族で男はぼく一人、用を足したあと便座を上げたままにしておくと、女性陣から総攻撃を食らう。

こっちとら上げ下げしなきゃならんのに、そっちは下げる動作さえも面倒なのか?

こんな不条理なことあるもんか。

・・・っと息巻いても、多数決が民主主義の基本だから従うしかない。

・・・ってなワケで、自動開閉は絶対に外せない機能なのだ。

男の沽券に係わる重大問題なのだ。

・・・・・・

ところがこの頃、その肝心のフタが作動しにくくなってしまった。

センサーの電池が弱ったと疑い、電池を交換してみたが、全然改善しない。

リモコン本体の電池も念のために換えてみた。

ついこのあいだまでセンサーが敏感で、ドアを完全に閉めずにちょっとでも隙間があれば、ドアの前を通っただけで感知してフタが開いていたのに。

1年も経っていないのに壊れたのか?

メーカーにクレームしてやろうと、ホームページで検索してみると・・・・・・

「室温が30°Cを超えると作動しにくくなることがあります」との注意書きが!

そーだったのか、このセンサーは人間の体温を感知するタイプだったのだ!

この8月に入って我が家の室温はヘーキで36°Cに達する。

1昨日などは38°Cを記録したのである。

そんな高温の中で人間の体温を検知できるはずがないではないか。チュー