・・・・・・っということで、大変な世の中になったものだ。
アメリカが同性婚を認めたニュース。
認めないのは憲法に反するそうだ。
LGBTとは L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシュアル、T=トランスジェンダーのことらしい。
こういう偏見を持たれた人たちが一たび声を上げ始めると、それを押しとどめる側は一気に不利になる。
曰く「差別である」、「基本的人権の侵害である」と。
このスローガンは最強である。
反対する者は即、差別者、人権を抑圧する者とのレッテルを貼られてしまう。
ぼくなんか、逆ハラスメントのような気がしてしまうがどうだろう?
だが、マイノリティーが認められるのはイイ世の中になった証拠なのだ。
それでも正直なところ、ぼくの心の常識の声は「何か変だぞ」と囁く。
女同士が結婚する?
男同士が結婚する?
・・・・・・不自然だ。
じゃあ、その不自然の根拠は何だ?と聞かれる。
そりゃ~子供が出来ないじゃないかと答える。
その何処が悪いんじゃ?と畳み掛けられる。
だって、人類が滅亡しちゃうじゃないかと答えようとして、ハッとしてしまう。
オマエが人類滅亡なんて心配する資格があるのか?
それより目の前の基本的人権が問題だろー。
代理出産、冷凍精子などでとっくに解決済みだと言われれば反す言葉が見付からない。
アメリカ最高裁の判決に、結婚こそ愛が行き着く先のものである。
その権利を性の差で奪ってはならない。(意訳)
なんて、格好のイイ文学的表現で示されたそうだ。
オバマ大統領も誇らしげにこの判決がアメリカの自由の証であるとして演説したそうだ。
メデタシメデタシ。
・・・・・・
待てよ・・・
・・・続く