・・・・・・っということで、こういう決着の仕方があるなんて、誰が予想しただろうか?
もちろん日本女子サッカーのイングランド戦である。
ロス時間の、残り30秒で相手のオウンゴール。
ホント、勝敗って神様がコントロールしているんじゃないかと思いますよね。
・・・・・・
この試合で感心したのは、相手がPKを獲得した日本の失点シーン。
アレは間違いなくイングランド選手の「演技」だった。
触ってもいないのに、大げさに倒れた。
審判は見事に騙されPKを与えてしまった。
スローモーション録画で見ると、ミスジャッジは誰の目にも明らかだ。
だが、エライのは誰も審判に対して抗議をしなかったこと。
潔い。
実に潔い。
変な話、この日本のフェアな態度に、神様が最後に勝利をプレゼントしてくれたんじゃないだろうか。
そして、解説していた女性コメンテーターのコメントが良かった。
「条件はお互いにイーブン。ああいうジャッジをする審判だと思って戦えば、必ず自分たちに同じようなチャンスが巡ってくる」とクールに解説したのである。
これだけ日本を元気にしてくれるのだから、特別ボーナスをあげるべきじゃなかろうか。