・・・・・・っということで、なぁ~んだドイツ映画じゃん。
知らずに見ていたら、ドイツ語をしゃべり続けている。
まあ、字幕だからドーでもイイのだけど。(^^ゞ
面白いっ!!
いや、作品が面白いという意味じゃなくて、ドイツ人がフランス人のリュック・ベッソン風に映画を作るとどうなるか?
あるいは、スタローンのアメリカ風に、
はたまた英国の007風に、
・・・という面白さを言っている。
要するに、同じアクション映画を作っても、お国柄が出るという面白さなんです。
・・・・・・
ドイツ映画の特徴分かりました(^o^)丿
1) どうせ殺されてしまう登場人物のバックグラウンドをいちいち丁寧に描く。
2) ガンアクションで、律儀に弾装を交換する場面を描く。
3) 理屈っぽさといい加減さのギャップが激しい。
4) 予想に反してセリフにウィットが利いている
5) ドイツの警官は男女のペアでパトカーに乗る。
6) 刑事のチーフは勤務中にウィスキーを飲んでも注意されない。
7) ドイツ人の14歳の少女は、スッゲェ老けて見える。
・・・・・・
「どんなにつまらない映画でも、どこかに面白い箇所がある。」
これは故淀川長治氏の言葉です。
ぼくも彼に倣い、つまらない映画の中に、風景とか、アングルとか、音楽とか、セリフの中に面白さを見出してきました。
・・・・・・えっ?
この映画批評になっていないって?
だから、最初に書いたでしょ?
「面白い」・・・・って。(^^ゞ