必死に漕ぐからツライ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、今朝も公園のサイクリングコースを10周いたしました。

じつは2日間サボっておりました。(>_<)

だって、朝起きるの辛いもん。

イカンイカン、せっかく一式サイクリングアクセサリーを揃えたんだもの、三日坊主じゃ恥ずかしい。

<必死に漕ぐからツライ><ツライから億劫になる><億劫になるから今日は漕がないという理由を探す>という悪循環が原因であること

は判ってるって。

そこで、「今日は必死に漕がないぞっ!」という誓いを立てて、イザ公園へ。

・・・・・・

公園に着いたらおもむろにポケットからアイポッドシャッフルを取り出し、イヤホンを両耳に装着。

じつは、このイヤホンもアマゾンで買ったばかり。

ついこの間、道路交通法が変わったから、一般道でイヤホンをしながら走ると即罰金と相成るので注意が必要だ。

ちと時代遅れの「BackstreetBoys」やら「Evanescence」なんぞを聴きながら、ゆっくり漕ぎ出す。

昨夜の大雨が水溜りをアチコチ作っているので、急ブレーキと急カーブは危ないので、高速で走る理由がない。

時速20km以下での走行は楽なモノ。

ついつい、曲に合わせて鼻歌が出てしまう。

何かの大会があるらしく、たくさんバスが停まっていて、交通整理の係りまで出動している。

もちろん明日までのオクトーバーフェストも開催中。

さらに土曜日でもあるので、ランナーがやたら多く走っている。

みんな他にいく所がないんかぁ?

それに比べ、サイクリングコースを走る自転車は殆どいない。

いきおい、ジョギングコースをはみ出しサイクリングコースを走る不届き者が続出する。

サイクリングコースのほうが円周の内側に設けられているので、少しでも近道をしようというその気持ちは分かる。

今日は何度ベルを鳴らしたことか。

最近のランナーはアイポッドで聴いているから、チリンチリン鳴らしても全く反応しないのがいるから要注意だ。

今日は馬鹿な若造の集団が堂々とサイクリングコースを走っていたから、しつこく鳴らしてやった。

それでも、2~3人は聞こえているのに避けようとしないんだな。

そういう時は追い越しざまに、「クソッ!」という下品な呟きがつい口から出てしまう。

スマフォをいじりながらチンタラ歩いているブス女には、わざとスレスレに追い越して驚かしてやるんだ。

もちろん、子供自転車に乗ったガキを追い越す時は細心の注意を払って徐行しますぜ。

車椅子の集団が横断する時は、ちゃんと停止しますぜ。

・・・・・・

前にも書いたとおり、10周するとちょうど1時間。

最後のほうの周回になると、やはり疲れてくる上にケツが痛くなってくる。

そんな状態で、8週目を走っていたら、後ろからサァ~~っとぼくを追い越していく自転車が。

見ると、ぼくと同じくマウンテンバイクにスリックタイヤを装着した若造。

ムラムラと競争本能が湧き起こって、ヨッシャァ~負けんぞぉ~~~~

・・・っとスイッチが入ってしまった。

最後の力を振り絞って、追い越さずとも後ろにぴったり付いて驚かせてやろうという気になったワケさ。

それまでの安全運転はどこへやら、思いっきりペダルに力を加えたんだワさ。

昔だったら、すぐに追いついたですぜ。

だって、相手は本気で走っていないのは判っているんだもの。

でも、なかなか追いつかないんだなぁ~~コレが。

あのコーナーを回ったら、もうヤツは目の前と思ったら、もう次のコーナーを回って姿が見えないんだなぁ~~コレが。

それどころか、差がどんどん開く状況に。

9週目の途中でついに力尽きたってぇワケさ。

ヤッパ62歳のジジイが20代の若造に追いつくって、もう不可能なんだ・・・ってぇことを思い知らされましたね。

ナンか、サビシイね。

・・・ってなことで、10周を走り終え、家までの道を重い足取りで漕いで帰って行ったとさ。

朝走るのはいいけれど、その後一日中、疲れて何もしたくなるのはちょっと困りますね。

・・・・・・

今度は、カッコいいサングラスが欲しいなぁ~~

あのつり目になったヤツ。

脚力で劣るから、ファッションに走るしかないか?