・・・・・・っということで、昨日auから修理代が5千円であるとの電話連絡が来ました。
今回は、前と違ってベテランらしい女性の声。
そこで、その5千円は前回連絡をもらった4,700円にプラスなのか、それとも前回の分も合わせて5千円なのか質問しました。
例によって、女性はチンプンカンプン。
今回の修理は、一度完了しましたからといわれショップまで受け取りに行って、結局修理できておらずもう一度そちらが検査したいということで出したことさえも彼女は知らなかったのです。
そこで、貴女の手元には修理明細がないのですねと聞くと、そうだと答える。
まあ、こちらもヒマなので、じっくりご提案申し上げました。
彼女はヒマじゃなかっただろうけど、ぼくのいうことをちゃんと聞いてくれました。
この電話の会話は録音されていることを確認したうえで、貴女の仕事って面白くないでしょ?と聞いてみた。
だって、貴女の手元には請求額だけ届いて、客先にハイ修理代はいくらでしたと連絡し、了解を取るだけでしょ?
連絡を受けた客は必ず内容について質問し、納得してからその額なら払いますと返事するのでしょう?
なのに、貴女は、それは担当が違いますからって、担当の電話番号を教えるんですよね。
こちらはそれをメモして、わざわざ掛けなおさなきゃならない。
客の中には変なのがいて、トラブルになることもあるでしょ?⇒そうだとの返事。
もし、貴女の手元に明細があれば、修理代いくら、交換部品いくら、手間賃いくらって説明できますよね。
もちろん、コチラは素人だから技術的不具合の説明を受けても分からない。
貴女も分からない。
そのときだけ、技術部門に連絡させれば、お互いの無駄な時間が削減できますよね。
少なくとも、貴女の仕事はもっと面白くなり、クレームを受けていやな目に合うことも少なくなると思いますヨ。
全くその通りだと彼女は相槌を打ってくれた。
じゃあ、今回の会話内容を上司に聞かせて、改善するようにしてくださいね。
⇒ハイ分かりました。
まあ、これだけのやり取りじゃなくて、彼女は結構前向きな提案をしてくれたり面白い会話だったのですけどね。