あれって、どんな仕組みになっているのか興味湧きませんか?
えっ?興味ない?

上から水を注ぎ込み、下から蒸気を入れて攪拌するんだそうです。
それと自然に湧く温泉(30%)と混ぜて旅館に送るんだそうです。
メンドクサイ仕掛けになっているんですね。
硫黄分が強いので、1日でパイプが詰まるそうです。
だから毎日掃除をしなきゃならない。
立ち入り禁止は、まさしく温泉組合の死活問題なんですね。
詳しいことはコチラ に書いてあります。
以上、全然興味ないであろう話でした。
【追記】
・・・・・・っで、何でこんな装置を作ったのか?
それは、自然に湧いてくる温泉の量では需要に追いつかないんですね。
だって、30%の温泉と混ぜているんでしょ。
こういう装置を使って人為的に温泉を作らなきゃとても箱根温泉の規模を維持できない。
ひょんなとこから、箱根の温泉事情が勉強出来ましたね。(°∀°)b