・・・・・・っということで、先日観た同じ題名の【ザ・ヘラクレス】が予想に反して真面目に作っていたので、いかにもおバカな作りと思えるこちらを借りてきた。
ヘラクレスは神と人間のハーフだけれど、やっぱり「神がかりな」パワーのほうを観たいじゃん。
前回はあまりも人間的過ぎた。
・・・っで、おバカな展開を期待してみたけれど・・・
最初は期待通りでしたよ。
ところがこちらも真面目になってくるんです。
各自の性格付けも、ストーリーも綿密、戦闘場面も手を抜いていない。
骨格は堂々たる大作の造りなのである。
おバカ映画を期待していたのに見事に裏切られました。
まあ、良い方に裏切られたのだから良しとしなければ。
・・・でも、同じマッチョでもあのシュワルツ・ネッガーの【コナン・・・】のように、最初から最後までおバカに徹していて欲しかったという気持ちも残ります。