・・・・・・っということで、青春18切符はとんでもないキップである。
任意の5日間(連続する必要なし)を自由に移動できるのである。
もちろん、JRじゃなきゃダメだけど。
18キップとはいうものの、年齢制限はない。
ぼくのような、かつて青春だった、イヤイヤ大昔に青春だったジジババだって利用できる。
不思議に思いませんか?
青春=ジジババの共通点。
・・・・・・
えっと、
今日言いたいことは、18キップのキャッチコピーが優れていること。
・・・・・・いいですか?
空気は、読むものじゃなく、吸い込むものだった、と思い出しました。 2013
「きれいだなぁ」誰も聞いていないつぶやきも、いいものです。 2012
◎僕らが降りた終着駅は、誰かの旅の始発駅でもある。 2013 Winter
学校を卒業すると、春は黙って行ってしまうようになる 1999
立ち止まったり、振り返ったり。だから出会えた景色があります。 2011
◎車窓に映った自分を見た。いつもより、いい顔だった 2010
はじめての一人旅を、人は一生、忘れない。 2013
おみやげに持って帰れないものがありました。この景色です。 2012
変わる日本の、変わらない景色。ゆっくりとしか行けない旅をする。 2009
◎大人には、いい休暇をとる、という宿題があります。 2009
◎自分の部屋で、人生なんて考えられるか? 2002
あの頃の青を探して。 2005
√a=18 旅路(ルート)のなかでは、人はいつも18(age)である。 2004
(これはちょっと説明が要るかも。ルートとは旅路であり、aというのはAge=年齢ということ)
◎前略、僕は日本のどこかにいます。 2000
◎駅に着いた列車から、高校生のわたしが降りてきた。 1999
決められた「レール」は、無いほうがいい。 1995
この旅が終わると、次の私が始まる。 2004 Summer
誰も私を知らない、線路の先の物語。 1991
◎「ずっと友達だよ」と言うかわりに、みんなで旅にでた。 2014
どうです?
ジィ~~~~ンとくるでしょ?
とくにぼくがジィ~~ンときたのが◎印です。
各駅列車に揺られた者だけが共感するコピーですね。