
このあいだ来たときは、折りたたみ自転車でフットワークよく動き回ったっけ。
ここから先は飯山線の旅。
たった2両連結のディーゼル車は途中戸狩野沢温泉という駅で後方車が切り離され、1両と身軽になったままどんどん雪深い鉄路を突き進む。
そう、このあたりの春はまだ先なのだ。
まだ雪原から蒸気が立ち上っているのは、温かい湿った空気が入り込んでいる証拠だ。
こんな日本人もめったに来ない(?)ローカル線にガイジンが二人乗り合わせていた。
やたら長いスキー板を運んでいた。

連結切り離し作業中。
線路脇に積み上げられた雪は優に列車の背丈を超える場所もあった。

ここで小一時間の連結待ち。
十日町って、何が有名だっけ?
山奥だけど、海鮮丼をたべる。
