・・・・・・っということで、最近オカシイと感じる言葉:
「そうなんですねぇ」という相槌。
・・・っと書いて、まったくだと同意される方はぼくのお友達。
大体において、そのどこがオカシイの?との反応を示される。
うちのカミサンと娘たちも、ぼくの違和感が全く理解できない。
どこがオカシイか説明する意欲も失ってしまいます。
最近は、言葉のプロであるアナウンサーがこういう言葉遣いをするのをみて、愕然としてしまうのです。
こう相槌を打つ人間に知性を感じない。
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そこで、ネットで調べてみたら、ぼくと同じ感覚の人たちが沢山いることを知って、安心した次第です。
こちらがしゃべった言葉に対しては、
「そうなんですか」でしょ。
その前後に(へぇ~)と(知りませんでした)が付け足せば完璧な相槌でしょう。
あるいは、
「そうですね」ですよね。
このあとに(全く同感です)という意味が付いている。
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なのに、「そうなんですねぇ」と相槌を打たれるとなんか気持ち悪い。
もっと言えば、気分が悪い。
この後に、(そんなことは知っていたよ)といわれているように感じる。
いや、知らなかったかもしれないとも感じられる。
さらに、同感なのかもアイマイじゃないですか?
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最近多用されるようになったのは、このアイマイさだからでしょうかね。
ぼくなんか、アンタの言っていることには興味ねぇよといわれている気がしてしまうんです。
実際のところ、「そうなんですねぇ」という言葉には手がかりがなく、その先もう話しを進めようという気が失せてしまうんです。
そんなツマランことでカリカリすんなよですかね?
皆さんはどう思います?