・・・・・・っということで、また大相撲をやっていますね。
感覚的に、しょっちゅうやっているって感じ。
調べてみたら、1,3,5,7,9,11月と、1カ月おきに年6回もやっているんですね。
(それぞれ、初場所、春場所、夏場所、名古屋場所、秋場所、九州場所)
ちょっとやり過ぎじゃない?
1場所15日(半月)×6場所=3ヶ月
年の1/4は相撲を取っているんですね。(稽古は別として)
体力的にキツいんじゃないかな。
まあ、それが商売だから仕方ないか。
それに、数秒で勝敗が付くからそれほどではないかもね。
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それにしても、何でモンゴル力士がこんなに強いんでしょうね。
朝青竜、白鵬、日馬富士、鶴竜と横綱全てモンゴル人だもんね。
最後に(純粋な)日本力士が優勝したのが、2006年1月の栃東で、もう9年もブランクが続いているんですね。
横綱の誕生も若乃花以来17年間も出ていない。
何でやろ?
乳製品を食べて骨太だから。
馬に乗り慣れているのでバランス感覚がいい。
モンゴル相撲の影響。
などの体格的なものから、ハングリー精神があるなどの精神論。
どの分析も正しいでしょうね。
だとすればですよ、
これからずっとモンゴル人が優勝し続け、モンゴル人の横綱ばかりになっちゃうじゃないの。
だって、モンゴル人は乳製品やジンギスカンを食ってずっと馬に乗り続けるだろうし、今後日本人は絶対にハングリーなんかにはならないもんね。
それでいいの?
その分析でいいの?
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先日、大相撲中継を見ていたら、横綱白鵬が土俵に上がったのね。
館内のあちこちから「ヨッ!日本一」という掛け声が飛んだ。
すると、誰かが「ヨッ!世界一」と叫んだ。
館内がどっと笑いに包まれたんですね。
そう、もう大相撲は日本の国技(正式にはそうじゃないらしい)じゃなくて、インターナショナルスポーツなんですね。
日本相撲協会が意図していたかは別として、そうなっちゃった。
ならば、日本人力士が横綱や、優勝から遠ざかっているこの現状に憤慨するほうがオカシイことになる。
国籍を問わず、強いものが勝つのがスポーツの世界なんだと納得せざるを得ないのです。
それがアタリマエ。
そのうち世界相撲協会が出来て、フンドシは野蛮だから、下にスパッツを履かせろとか、女性にも開放しろとか言い出すに決まっているんです。
そうなったら、従わざるを得ないんです。
尤も、それが「相撲だ」と言えるかはビミョーですがね。
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ぼくが言いたいのは、何でモンゴル人が強いのかじゃなくて、何で日本人が弱いのかのほうなんです。
上で触れた体格や精神論は、将来日本人は絶対に克服できないなんてぇことはない。
テニスの錦織圭が良い例です。
ぼくは、日本人力士がどうしても克服できない弱点をここで指摘しましょう。
それは、
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礼儀正しいからです。
目上の者に対して、本能的に失礼をしちゃいけないと思っちゃうからです。
相撲の世界で横綱は絶対者です。
横綱に対して、張り手をすることは禁じ手なのです。
一方、(モンゴル人の)横綱はバンバン張り手をかまします。
同じルールの元で行われるスポーツで、横綱が使って、下位の者が使えない技があるなんて、そんなスポーツ世界中どこにもありません。
それは、上位の者に対して失礼だからです。
これから日本人力士が強くなるためには、横綱の横っ面をバシバシひっぱたくことです。
それが出来なきゃ永遠に日本人横綱は誕生しません。
ほら、もう次の横綱候補、逸ノ城が控えているじゃないですか。
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まあ、相撲から礼を取ってしまったら、もう相撲とはいえないでしょうがね。